チカフリーク -デキるサブカル男子を目指して-

若さと渋さの間で揺れるchikaの日々の記録

ウニカメッセンジャーバック

昨日の記事で紹介したウニカのバックをしっかりと紹介しようと思います。
このバックのキーワードはズバリ『オールインワイン』というところです。
そして、ボクたちガジェットファンやライターがかなり重宝する作りに
なっています。まず、自分の普段のバックのラインナップを見てください。

MacBookだけ持ち歩くときはBUILT NYのケース。
カメラだけ持ち歩くときはビアンキのカメラバック。
資料やその他の物を持って歩くときはクロームのメッセンジャーバック。
個々のパフォーマンスは最高ですし、オシャレ度もバッチリ。しかし、実際は
個々で持ち歩くより、カメラとMacBook、そしてちょっと資料ってことが
日常的です。複合で持ち歩くときは大きなクロームのバックにゴロゴロと
詰め込んで外に出かけるので効率が悪いですし、いつも持ち歩いている
ガジェットたちはバックが変わるたびに入れ替えなかればいけません。
多くの人はこういったバックの悩み、一度は経験があるかと思います。
それを解決してくれたのがこのウニカのメッセンジャーバックなのです。
とりあえず、いつも持ち歩きたいガジェットを入れてみました。どうですか、
この大容量。しかもバック自体は5型なのでそんなに大きくはありません。

ちなみに、今このバックの中には、
●カメラEOS Kiss X3(バッテリーグリップ付)
MacBook白13インチ(電源付)
●ヘッドホン
●タオル
●多機能工具
●ライト
iPod
●マジック
●3色ボールペン
●メモ帳
●名刺ケース
●カードケース
iPod充電器
●予備電池
●LANケーブル
●六角レンチセット
●簡易栓抜き
●折りたたみ傘
●制汗スプレー
●資料
などなど…
が入ってます。どうです?すごくないですか?さらに、底部分のも収納。
残念ながら三脚や一脚は入りませんが(説明書には入る風に書いてますが…)、
このくらいのものなら入ります。裏にも収納ポケットがあるので、さっと
取り出したい資料や、パッともらったパンフレットなどを入れるのに便利
です。(ちなみに写真のグリーンのボトルは折りたたみ傘です…)

まぁ、ひとつ文句を言うならば留め具がイマイチな所ですかね。鉄to鉄や
プラtoプラではなく鉄toプラなのでカチッとした感覚がなくちょっと
やりにくさはあります…。マンフロットのマークは最高なのですが…。

しかし、このウニカにはそれを払拭する機能が
付いていました。なんとカバンのふた上部にチャックがあり、そこを開ければ
直接中にアクセスできるのです。なので、カメラが撮りたい時にすぐ出て
来ますし、レンズ交換も楽々です。なんだかんだで大容量よりも、ボクが
推したいのはココですね。結局、覆いかぶさるタイプのカメラバックって
撮るまでのモーションに時間がかかり、面倒臭くなるのが現状です。
自分の好きなタイミングでガジェットを素早く出し入れできるのはとても
GOODですね。下の写真は上部のチャックを開いた様子です。

唯一、この買物で失敗したなと思うところは、白を買えばよかったなと
思います。正直ネットで見てると白が可愛くてよかったのですが、店頭で
見てみると白が黄ばんでいて、自分のもいずれこうなるのか…と考えて
しまい黒にしました。あと、カメラマンのカメラバックは汚れるものだし
プロ仕様で黒と思ったのですが、正直最近は趣味程度でしかカメラを持ち
歩かないことが多いので、まぁ、白でもよかったのかなぁと少し後悔も
しています。まぁ、何にせよパフォーマンスは最高なので、かなり
オススメの一品でした。


chika

Manfrotto メッセンジャーバッグ STILE 8.4L 三脚装着可能 PCスペース有 ブラック MB SM390-5BB

Manfrotto メッセンジャーバッグ STILE 8.4L 三脚装着可能 PCスペース有 ブラック MB SM390-5BB